Grailsのロギング実装をLog4jからLogbackに変更する

Grailsではロギング実装としてLog4jが採用されていますが、
Log4jはもう古いし後継のLogbackを使いたくなったりしますよね?

Logback Pluginを使うことでロギング実装をLog4jからLogbackに変更できます。

プラグインのページの説明通り設定すれば簡単にできるだろうと思っていたのですが、
ハマりポイントがあったのでそれも含めて書いていきます。

OS XにおけるJavaアプリケーションのエンコーディング

前記事の続きです。

結論から言うと、IntelliJ IDEA(やEclipse)にも環境変数LANGを渡すことができれば、Java 7における開発で日本語の扱いに問題が出なくなります。_JAVA_OPTIONSJAVA_TOOL_OPTIONSは不要です。

Javaのシステムプロパティの設定と文字エンコーディングについて改めて見直してみた

先日社内で環境変数_JAVA_OPTIONSを使っていると、javaコマンドの実行時にPicked up _JAVA_OPTIONS: ...が標準エラー出力に吐かれるため、アプリケーションがエラー判定してコケてしまうという話題が上がりました。

私自身はPicked up ...が出力されるのがイヤだったので、元々_JAVA_OPTIONSを設定しておらず、代わりにJAVA_OPTSを使っていました。

でも、JAVA_OPTSはJava系のアプリケーションが慣習的に用意しているだけで、javaコマンドにアプリケーションが渡してくれているというだけでした。

javaコマンドに何を渡したいかというと、-Dfile.encoding=UTF-8を渡したいという人がほとんどだと思います。

そこでこの機会にJavaのシステムプロパティの設定と文字コードがどういう動きをするのか整理してみました。

Emacs 24をOS Xにインストールする

GNU Emacs

2013/09/10(Tue) Update
インラインパッチのダウンロードURLを修正
2013/09/09(Mon) Update
インラインパッチの更新に伴い他のパッチが不要になったため手順を修正

Emacs 24.3をOS Xにインストールするための手順です。

今まで複数のパッチを当てる必要がありましたが、インラインパッチポップアップダイアログバグ対応Preferred Languages対応が取り込まれたので、1つで済むようになりました。

また、以前はフルスクリーンパッチも必要でしたが、公式でフルスクリーンに対応したのでパッチは一応不要になりました。 一応と書いたのはツールバー非表示でフルスクリーンにすると、ツールバーの分だけ上部に隙間が開いてしまって残念な感じになるからです。

とりあえず、現状OS XのEmacsで日本語使う場合はインラインパッチを当てておけばOKな感じです。 HomeBrewにそろそろパッチを当てるオプションを追加するPull Requestを投げてもよさそうですね。