VMware Fusion上のLinuxでKVMを動かす

VMware Fusion 4

KVMといえばRHELということで、RHELの人柱VerことFedoraで試してみました。

通常通り、VMware FusionでVirtual Machineを作成します。

Create New Virtual Machine

今回仮想マシンをFedora.vmwarevmとして作成しました。

OSインストール開始前に設定を行うようにしておきます。
Fedora.vmwarevm内に移動してFedora.vmxに下記の行を追加します。

vhv.enable = "TRUE"

これだけで準備は完了です。
その後、VMの設定を適宜行ってOSをインストールします。

インストールが完了した段階で、/proc/cpuinfoflagsvmxが存在することを確認できます。

flags        : fpu vme de pse tsu msr pae mce cx8 apic sep mtrr pge mca cmov pat pse36 clflush dts acpi mmx fxsr sse sse2 ss syscall nx rdtscp lm constant_tsc up arch_perfmon pebs bts nopl xtopology tsc_reliable nonstop_tsc aperfmperf pni vmx ssse3 cx16 sse4_1 sse4_2 popcnt hypervisor lahf_lm ida dtherm tpr_shadow vnmi ept vpid

インストールが完了したら、Virtualization関連のパッケージをインストールして、ゲストOSをインストールします。

Nested KVM

あっけなく動きました。